フュージョンバッグ

フュージョン技術

フュージョンバッグ技術を活用することで、FIBCは各部材を縫製する代わりに、PP(ポリプロピレン)製生地を融合して組み立てることができます。

フュージョンバッグの特長

フュージョンFIBCのリサイクル

主な特長とメリット

製品内容物収納エリアに縫製なし

従来のバルクバッグとは異なり、製品内容物収納エリアには、縫製によって生じる縫い穴や、縫製工程に伴う異物混入のリスクがありません。

現在お使いの充填・排出設備に対応

お客様やエンドユーザーに既存設備を一から変更していただくのではなく、Fusionバッグは従来の充填・排出設備で使用できるよう設計されています。Fusionバッグは寸法精度が非常に高いため、ロボットによるバッグのハンドリングにも対応できる可能性があります。

ライナー不要

従来、製品を汚染や湿気から保護するためにライナーが使用されています。しかし、Fusionバッグはコーティングされており、縫い穴がないため、多くの場合ライナーは必要ありません。また、バッグ内部に縫製設備などの部材が入らない構造で製造されているため、針の破片やその他の金属異物がバッグ内に混入する心配もありません。

厳格に試験・検証された設計

従来のバルクバッグは、実績のある信頼性の高い設計を採用しています。これは、縫製によって生地に生じるダメージを補うため、十分な強度を持たせた設計です。Fusionバッグでは、数千枚に及ぶバッグの試験を実施し、設計を確立するとともに、Fusion製造プロセス全体を検証しています。コンピューター制御による製造プロセスにより、試験・検証された設計を毎回正確に再現します。

リアルタイムでデジタル監視された品質管理

21世紀のバルクバッグには、コンピューター制御による高精度な製造管理が求められます。Fusionバルクバッグは、コンピューター制御のシール工程と自動画像検査システムを使用して製造されており、バルクバッグ市場で最高水準の品質を実現しています。

すべてのバッグに対する非破壊荷重試験

指定された圧力をかけて、ループパッチと本体生地の剥離強度を検査し、5:1の荷重比を再現します。これにより、すべてのバッグが安全に使用できることを確認したうえで出荷しています。

シームレスな強度、無限の可能性:Fusion FIBCのご紹介

Fusion FIBCが切り拓くバルク包装の未来をご体感ください。シームレス構造による優れた強度と無限の可能性を兼ね備え、保管・輸送におけるニーズに革新的なソリューションを提供します。

Rishi FIBC Japanは、Rishi FIBC Solutions Pvt. Ltd.のグローバルな製造力と、日本のお客様をつなぐ架け橋です。

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